Vision -私たちが目指す社会の姿-

おとなも、こどもも持って生まれた才能を活かし

1人1人が内発的動機から自分なりの道を見出し、

活き活きと生きる人が社会に溢れること。

幸せな家族

キンダリーが考える「生きる力」とは何か?

正解がないAI時代に求められる「生きる力」とは?

正しい答えを探すことではなく、

「新しい価値」を創り出せる力です。

それは、

『個人能力としての創造性』と
『対人能力としての共創する力』の組み合わせ。

私たちの取り組みは、

正解のない時代に

「創造的な学びにより共創する力を育み、今ないモノを”カタチ”にする」

社会的土壌づくりです。


▶キンダリーの方針

環境要因である私たち大人がすべきこと。

子どもたちを管理監督(マネージメント)することではなく、子どもたちの「やりたいこと」や「才能や強み」を引き出すことであると考えます。

心理的安全は「やりたいこと」を「誰も否定しない環境」だからこそ生まれます

例えば「あの子は“いい子”だよね!」という評価を聞くことがあります。

それは誰にとって“いい子”なのでしょうか?

おそらくそれは大人の都合による評価でしょう。

私たちは、むやみに叱らない。

子どもたちとともに感じたり考えたり、子どもたちのやりたいことの背中を押すような場づくりを心がけています。

創造的に学び、

共創する力を育む。

共創する土台となる対話経験

・「感情的知性(Emotional Intelligence)」を育む

なぜ「Emotional Intelligence(EQ)」が大切なのか?

様々な調査により「社会的情動的スキル」はハイパフォーマーの土台であることが分かっています。

キンダリーでは、Emotional Intelligence を育むための取り組みとして、子どもたちが「自分の気持ち」を自己認識する「セルフアウェアネスプログラム」を毎日実施しています。

これは「SEL(Social and Emotional Larning)」と呼ばれ、「人の非認知的で感情的なニーズへの注目」が大きく遅れている現状を踏まえ、近年大変注目を集めています。


▶強みをマルチプルインテリジェンスにより発見(Strength Finding)

【年2回のレポート】強み発見シート

誰とどのように過ごすのか?

学童期のこの時間の過ごし方が、子どもたちの「人格形成」や「能力開発」の土壌作りに多大な影響を及ぼすと私たちは考えます。


▶保護者からの声

・納得できないこともとことん話せる。
子どもが自分から話し合いをできるようになり、納得できないこともとことん話せるようになりました。
(小3男子)

・大人でも答えられないようなことを聞くようになりました。
身の回りのことに疑問を持ち始め、大人でも答えられないようなことを聞くようになりました。我が子の良いところを引き出してもらい感謝しています。
(小2女子)

・友達のことや出来事を、たくさん 話してくれるようになりました。
今まで周囲に馴染むのが苦手でしたが、キンダリーに入ってからは友達のことや出来事を自宅でたくさん話してくれるようになりました。
(小1男子)

・次からどうすれば良いかを一緒に考えてくれる。
子どもが心理的に不安な時に丁寧に対応してくれる。子どもとじっくり話をして次からどうすればいいかを一緒に考えてくれる。
(小3女子)

・少人数だからこそできる活動がある。
プロジェクトでの活動内容を子どもが話してくれるのが嬉しいです。少人数だからこそできる活動があると思います。(1年生男子保護者)

・興味関心を伸ばせるてありがたい。
英語やプログラミングなどオプション講座が充実しているので、興味関心のある分野を伸ばせてありがたい。
(小1女子保護者)

・探究活動を見学して
普段からこんなに楽しく色々な体験をさせてもらえているんですね!
(小1年男子 保護者)

・点と点が経験で線でつながる。
探究活動のおかげで、点と点だったさまざまな経験が線でつながり、いろいろなことを理解できているようです。
(小1女子 保護者)

・お迎えの時、帰りたくないと言っていつも待たされます。
(小1女子・小2男子 保護者)

・親子共々、サポートして頂いた。
1年生の時に親子共々、右も左も分からない状態からサポートしていただいたことに感謝しています。
(卒業生 保護者)



▶キンダリーには「2つのコース」があります。


なぜ、生きる力が育めるのか?
保護者説明会で「詳しく」ご説明します。