▶子どもたちの生きる未来

正解のない時代。

これまでの「教育・仕事・引退」のような生き方ではなく、自分たちで「自由な生き方」を選択でき、新しい価値を生み出す人が活躍する社会となります。

出典】第1回 人生100年時代構想会議 平成29年9月11日(月)
ロンドンビジネススクール マネジメント実践 教授 リンダ・グラットン議員提出資料

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsei100nen/dai1/siryou4-2.pdf 【最終アクセス:2022/03/09】

私たちが目指すVision

▶アントレプレナーシップ教育(起業家教育)を推進する

子どもたちの「将来の選択肢」を拡げるために、3年をかけて「正解のない学び」により「アントレプレナーシップ教育(起業家教育)」に取り組みます。

・1年生「創る力」〜プロジェクト型学習

・2年生「深める力」〜探究型学習

・3年生以上「つながる力」〜起業家になろう!

「社会につながる探究型プロジェクト〜起業家になろう!」を通じてアントレプレナーシップを育みます。

起業家教育に関しては、全国の小学校から高校まで20以上の学校に「起業家教育導入支援の実績」があり、10歳からの起業家教育にその実践智を導入しています。

>3分で分かる!キンダリー


▶自己理解を深めるライフ・ラインチャート(Today’s Feeling)

スタッフ一人ひとりが子どもたちに寄り添い「今日のできごとについて自己理解を深めること」を大切にし、毎日取り組んでいます。

▶強みを発見する取り組み

子どもたちの「強み」を「8つの知性エリア」でとらえていきます。

この観察データは年に2回「強み発見シート」として、保護者の皆さんに共有しています。


▶保護者からの声(2022年)

・学校や公立学童では叶わない活動

学校や公立学童では叶わない活動ができることはとても意義があると考えています。遊びも自由遊びだけでなく、目的をもって設定してくださっていると感じます。
(勝どき月島校舎 保護者)

・自分で考えて調べる能動的な学び。

自ら考えて調べるという能動的な学びができるだけでなく、皆でディスカッションをするというのがまさにリベラルアーツの基礎となるアプローチだと思いました。
(勝どき月島校舎 保護者)

・子供の考えを受け止め、自己肯定感を育てる

子どもの考えを徹底的に受け止める方針には感心していて通わせる意義を感じていた。
(明石日本橋校 保護者)

・心の成長をサポート。

様々な活動があり、仲間と協力したり話し合いを通して心の成長をサポートしていただいていると感じています。(勝どき月島校舎 保護者)

・リベラルアーツの基礎を学べる。

自ら考えて調べるという能動的な学びができるだけでなく、皆でディスカッションをするというのがまさにリベラルアーツの基礎となるアプローチだと思いました。
(勝どき月島校舎 保護者)

・自分がやるべきこと自分で考える。

自分がやるべきこと(宿題等)を言われなくてもやるようになった。
(豊洲校舎 保護者)

・親子共々、サポートして頂いた。

1年生の時に親子共々、右も左も分からない状態からサポートしていただいたことに感謝しています。
(卒業生 保護者)



なぜ「生きる力」が育めるのか?