「創造と共創」を重視し「今ないモノを”カタチ”にする」


【特徴1】創造性を育む

こどもが考えたこと、思ってることを頭ごなしに否定することや怒ることはありません。

「やってみたい」と言うことは「やってごらん」と背中を押します。

なぜなら、

・何かを言うと否定されるのではないか?

・自分の意見は馬鹿にされるのではないか?

と思ってしまうことが日常的になればなるほど、こども達は創造性に蓋をしてしまい挑戦が生まれなくなからです。

「創造性」を発揮する時、そのコミュニティーの「心理的な安全性」が何よりも大切になります。


【特徴2】 共創力を育む

自分の意見も相手の意見も混ぜ合わせながら、今はないものを作っていくことが共創です。

そのためには、自分の意見も、他人の意見も同じように「尊重できる力」が必要と考えます。

だからこそ、

私たちは、こども達の自分の気持ちや相手の気持ちを理解する「共感力」を育むことで「共創できる力」の土壌づくりをサポートします。


【特徴3】 カタチにする

例えば、探究対話コースであれば、自分の好きなものを公園に探しに行き、写真をとり、動画にまとめる。

「自分の名前の由来」を知った上で、それらのエッセンスを含めて「木の名札」を作る。

カタチが手元に残るもの

を作ることで、認知を深め、保護者の方々とも”共有できる喜び”が生まれます。