■刺激する知性:言語/数学/対人

テーマ:スペインとトルコの言葉を使おう!

今日は月1回の、World Studyの日です。テーマは、「トルコとスペインを知ろう!」

2020年のオリンピックは東京になりましたが、最後まで候補として争ったイスタンブール(トルコ)とマドリード(スペイン)見ることにしました。

「オリンピックは東京に決まりましたが、最後まで競争に残った町はどこでしょう?」
「マドリード!」「トルコ!」と物知りな子からすぐに正解が出ます!

まずは、「イスタンブールとマドリードってどこだろう?」
Google Earthを使って見てみます。ちょっと旅行気分です。
DSCF3941  観察する子ども達

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「キンダリーあるかな?」
お…ありました。キンダリーが出来る前の写真ですね。スクリーンショット 2013-09-26 17.52.07

 

Google Earthはほぼ初体験のようで、「ホワイトハウスも見たい!家も見えるかな?」と好評でした。
次に、トルコとスペインについて簡単に見てみました。

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下の料理はパエリア。6月のWorld Study「世界の料理」でも見た子もいるかな?

せっかくなので、言葉もちょっと使ってみることに。
トルコ語とスペイン語のあいさつと、数の数え方。
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「えっ、英語みたい!」「フランス語に似てる!」読み方を見ながら発音してみます。
「ゲームのウノってこのウノ?」スペイン語で1をunoって言うんですね。
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最後は、スペイン・トルコ語(と英語)だけをつかって足し算引き算。
2人1組になって、片方がスペイン語かトルコ語で数式を読み、もう一人が計算して答えを書きます。

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「クアトゥロ(4) プラス ドス(2)」「セイス(6)だね。」
2年生以上の子はもちろん、1年生だけのペアも習って間もない足し算引き算を(日本語を使わずに!)頑張っていました。

7年後には色々な国からお客様が来ます。その頃にはみんなは中学生高校生。

色んな国の人を、色んな国の言葉でお迎えできるようになると良いですね。