夏休み運営が本格化する、この週末に職員の有志により合宿勉強会が開催されました。

『主体者となり「内省する力」をつける』ことを意図した勉強会です。

Active Book Dialogue」方式を取り入れ『学習する組織入門』を各自で読込、情報をまとめ、プレゼンテーションまで実施して行きます。

これ以降、実際に起きた「自身のケース」を通してインプットした『システム思考、メンタルモデル、自己マスタリー等』を扱いながら自己理解を深めていきます。

そして、対話により『内省(リフレクション)』の意味や未来へのつながりを各自に取り込んでいく。

 Who am I ? 私達はどう在りたいのか? どうなりたいのか?

 

『起きる現実』を意識的とらえて認知する。

この現実世界で起きることと『推論のはしご』という認知プロセス、そして『在りたい自分』がリンクする時、自己変容が起きる。

自身の思考の癖やメンタルモデルに気づき、それら全てを含めて『自己を受容』していく。

キンダリーインターナショナルでは、職員自身の「内省する力」を高める主体者として、子ども達の共創の場を創造して参ります。