次の世代の子供達が『自分が創り出したい世界』『自然と才能を発揮できる天職』に出合ったとき「プログラミング的思考」「プレゼンテーション能力」は、その世界を実現するための『強力な道具』となります。

今回の「ファーストステージ」ではプログラミングツールViscuit(ビスケット)」とプレゼンテーションツール「Keynote」を活用して「自己表現の楽しさ」「身近なことが社会問題に、つながりがあること」を知り・考え・行動につなげることを意図したワークショップとなります。

この1Dayワークショップでは、「プログラミング的思考」と「自己表現(プレゼンテーション)」の訓練に留まらず、子ども達の興味関心を「持続可能な社会に向けた開発目標」にまでつなげていきます。これらの体験により、子ども達の視野を「地球市民としての視野へ拡大していくこと」が目標となります。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年の9月、193カ国が国連に集い、新しい「持続可能な開発目標」を採択しました。この17の目標は、世界が持続能な開発を達成する道筋を示してくれます。
持続可能な開発とは、未来の世代を犠牲にることなく、現在の要求を満たす開発を意味します。次の世代の子ども達は、将来、何らかの形でこれらの開発課題に向き合うことになるでしょう、その時に備え、キンダリーインターナショナルでは、小学生から開発課題について「知り、考え、行動する機会」を創り出しいていきます。

出所:世界子供白書2016

開催概要

【開催日時】2018年1月21日(日)10:00-17:00
【開催場所】キンダリーインターナショナル 勝どき月島校
【 定 員 】20名
参加条件】小学校1年生以上
【持ち物】
①iPadまたはiPad mini端末Viscuit(ビスケット)」およびKeynoteを必ずインストールしてご持参ください)
 *レンタル端末も準備しますので、お申込時にiPad端末を持参するかレンタルするか選択してください。
②お弁当 ③水筒
【参加費】8,640円(税込)
【お友達割】キンダリー会員以外のお友達と一緒に参加された場合、それぞれ参加費から「1,000円割引き」

スケジュール(予定)

▶10:00〜10:15 アイスブレイク
10:15〜11:00 プログラミング実習
▶11:00〜12:00 プレゼンテーション準備
▶12:00〜12:30 チーム内プレゼンテーション

<12:30-13:30 ランチ休憩>

▶13:30〜14:00 持続可能な開発目標に知る
14:00〜14:30 17の開発課題について対話する(チーム会議)
▶14:30〜15:30 解決したい開発課題について考える(プログラミングで表現する)
▶15:30〜16:30 プレゼンテーション準備
▶16:30〜17:00 全体プレゼンテーション

ファシリテーター

▶黒羽根 友(くろばね ゆう)

一般社団法人子供教育創造機構 STEM共育事業 ファシリテーター
キンダリーインターナショナルでは理科実験教室、ロボット教室、プログラミング教室の講師を務める。こども向けのワークショップの経験が豊富であり、サイエンス領域のワークショップを得意とする。

▶秦健児(はた けんじ)

研修を実施する際には、情報を伝えるだけでなく、学びを確りと身につけられるように支援する事を大事にしています。 受講者本人の気づきを促進を支援する為に場で起こっている事を観察し、的確にフィードバックできる点が自身の強みと考えており、特に関係性の変化、場の雰囲 気の変化のフィードバックに定評があり、やわらかい雰囲気の中で、受講者が自然体で学びを得られるファシリテートを心がけています。

▶富山幸代(とやま ゆきよ)

ラジオパーソナリティ、歌謡曲研究家、研修講師、キャリアカウンセラー、ワークショップデザイナー、グラフィックレコーダー、インプロヴァイザー
コミュニティFMでラジオパーソナリティ、レポーター、歌謡曲研究家として音楽紹介活動する傍ら、
キャリアカウンセラーとして、研修講師、就職・採用支援、大学・高校でキャリア教育の授業を担当、
ワークショップデザイナーではコミュニケーション系ワークショップや、講座や会議の見える化をするグラフィックレコーディングを担当。また、インプロヴァイザーとして創作表現活動も行う。

▶大浦生美(おおうら いくみ)

ワークショップデザイナー/ワークショップコーディネーター/しつもん読書会ファシリテーター
東京都大田区出身。
飲食店の接客業、商社で洋食器の商品管理職でのチームワークを活かした業務経験から、人と人がつながる場創りができるワークショップに興味を持ち2014年通信制の芸術大学に編入しワークショップについて学びはじめました。2016年には実践に向けた理論を身につけるために青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムを受講。
修了後、社会人大学生対象の学びを継続するためのワークショップや本を通して自身への気づきを促す「しつもん読書会」の開催。また千葉県柏市にて小学生・未就学児対象のワークショップの実施・コーディネートに携わっています。

オーガナイザー

一般社団法人子供教育創造機構 代表理事 森博樹’

大学卒業後、NTT入社。NTT東日本では研究開発に従事し、光戦略子会社にてコンテンツデリバリーシステムの構築を担当。NTTコミュニケーションズでは、海外企業との事業開発やモバイルコミュニケーションサービスの事業立ちあげに参画。通信インフラ構築からキャリアグレードの基幹システム開発、事業開発まで情報通信(ICT)領域において10年以上の経験を有す。

・工学修士 ・グロービス経営大学院 MBA

キャンセルポリシー

・2018年1月15日(月)まで無料

・2018年1月16日(火)以降は費用の100%のキャンセル料金が必要となります。

お申込は終了いたしました。