11月第1回目のテーマは秋の生物「クリ、ドングリ、マツボックリの観察」です。
スケッチ

それぞれの木の実を半分に切断し、その断面図をルーペも活用しながら細部も観察しスケッチ。このスケッチに色鉛筆で「色づけ」をすることでより詳細に観察力を養っていきます。

マツボックリ観察1

観察2

次に「マツボックリの種」はどのように自然界で広がっていくのか?

実際にマツボックリの種の模型を折り紙で作ります。この作った模型を高い所から落とすと、くるくると回りながらゆっくり落ちていきます。ここで、風に見立てた扇風機を使い、マツボックリの種が風に乗って運ばれる様子を確認できました。

観察3最後に経過観察のためにクリとドングリを土に植えます、次回の授業時に観察予定です。どのように芽が出るのかな?楽しみですね!!