■マルチプルインテリジェンスにおける、刺激する知性:言語•対人•内観

■テーマ:しりとりのルールを作る

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これから数回にわたりPeaceful Schoolでは「ルール・約束」を大切にして行きたいと思います。

お互いの利害がぶつかってしまう時に、お互いが納得できる「ルール・約束」を作る、それを守る。

今日のMiEPは「ルール・約束を守る」を体験してもらうためにしりとりのルール作り、ルールをみんなに考えてもらいます。
まずは、3文字しりとりから。3分間でどれだけ書けるかな…?

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次はちょっと難しいです。4文字しりとり!

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こちらはちょっと難しかったかな…?3文字と比べて書き出せた量も少ないですね。

さて、最後のゲーム。その前に…

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最後のゲームをどのようなルールでやるか、話し合います。色々な意見が出ました。

「文字数は制限ナシ」「固有名詞はナシ」「キンダーにはヒントをもらわない」

そしてまた提案が。

「いつも勝負ごとになると勝ってはしゃぎまくったり負けて泣いたりしたりするのがイヤだから、終わったら拍手とかしようよ」

負けず嫌いの子が多く、勝負事になると険悪なムードになってしまうこともしばしば。

そのことに対しての提案をしてくれました。(勝敗をつけることに対しては意見が分かれました)

このルールに沿ってラスト1ゲーム。
終わったら「お互い自慢したり、いじけたりせずに握手」することになりました。

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結果は、、右側のチームの方が多く書き出せました。負けるとやっぱり悔しいんですよね…

一度は嫌がってしまいましたが、最後はお互い握手をしてMiEP終了となりました。

キンダーの間でも「難しいよね…」というのが正直なところですが、これを出来る限り大切にしていきたいと思います。