ピースフルスクールの開発者である「レオ・パウ氏」と「カロリン・フェルフーフ氏」がキンダリーインターナショナルのアフタースクールの見学に来られました。

■「ピースフルスクール」とは
1999 年にオランダで開発され、現在、オランダの600以上の学校で導 入されているシチズンシップ教育プログラムです。生徒にコンフリクトを解決するスキルを身につけさせることで、学校やクラスの 雰囲気をピースフル(民主的)な共同体へ変えていくことを目的としたプログラムであり、問題が起きた時に、 生徒自身が当事者として、暴力(身体的・言語的)以外の方法でコンフリクトを解決することを学びます。教師や責任者ではなく、生徒自身による仲裁が特徴です。