探究対話コース

探究対話コースを運営する時代背景

いま必要な、子供たちが未来を生きるための学びとは?

私たちの探究は「大人が探究テーマ」を決めません。

なぜなら、VUCA時代。次の世代は「自ら決める力(自己決定力)」と「行動力」を育むことが必要不可欠だからです。

このコースの探究は大人が探究テーマを与えるのでは無く、学童期の子ども達の「関心ゴト」を対話で引き出し、供たちが自ら探究領域を決定することを意図します。

関心領域を広げ「やりたいこと!」を共創。Co-Creator人材の基礎力を育む。

活動事例

・関心領域で自ら計画を立てる(枠組みのない学び)

関心領域について対話する
探究対話 月間計画
行動計画を立案する
関心領域を言語化する

・子ども達のイベント企画(企画立案から集客まで)

自分たちで企画したイベントの告知チラシを造ろう!

社会人メンターからフィードバック
アイデアを引き出す

・タピオカ製造事業(自主事業企画)

タピオカ製造
タピオカを流通させる
タピオカ製造
タピオカを大人に届ける!

「やりたい!と思えること」を自分で決めるから、主体的に行動できる。この積み重ねの体験が「基礎力」を育む。

関心領域から実践・行動し学ぶ

・体験で獲得した「気づきと学び」を振り返る(経験学習)

情報を整理する

【夏休み】活動は、校外へ。こころの宝箱〜ロングキャンプ(五泊六日)

スケジュール

・子ども達は、メンターと共に対話で関心領域を引き出し、実践・行動につなげます。

探究対話 一日の流れ

【自分を知る】Today’s Feelingを重点実施

Today’s Feeling〜Self-Awarenessプログラム

▶マルチプル・インテリジェンスで子ども一人ひとりの「強み」を発見する(Strength Finding)

人間の個性は8つの知性の組み合わせと強弱で定義される。

MIレーダーチャートで強みを発見する

毎日開催するMiEP(プログラム)で、自己効力感を育む「アフタースクールコース」はこちらから。


保護者説明会で、その違いを確認してください。