2020年 学習指導要領の改定。<主体的・対話的で深い学び>を実現するために必要なこととは?

この問いに答えるキーワードは「学ぶ意欲を高めること」であり、その学びに興味が持てている状態が必要。「学び」が「生きていく社会」に向けて「どんな意味(meaning)があるのか?」ここを体感できることだと考えます。

ドリーム★メイカープロジェクト 〜 学びの「よろこび」を体感する

今回の3ヶ月プロジェクトは「学びを社会へつなげていく事」を意図して実施します。子ども達の視野を広げるために、世界大会も開催される『First LEGOリーグ(以下、FLL)』の場を手段として活用します。

「大会への出場は手段」です。今回のプロジェクト中での学びの過程で、興味関心領域に没入しながら学ぶ「楽しさ」や「よろこび」を持ち帰ってもらうこと意図します。

開催概要

【実施時間】 毎週木曜日 18:15〜19:45(延長の可能性あり)
*要保護者迎え お迎え時にプロジェクトの進捗を共有します。
【場所】勝どき月島校
【スケジュール】
▶Day1 10/19木曜日 オリエンテーション/段取り設計
▶Day2 10/26木曜日
▶Day3 11/02木曜日
▶Day4 11/09木曜日
▶Day5 11/16木曜日
▶Day6 11/23木曜日 13:00-17:00 祝日(特別準備日)
▶Day7 11/30木曜日
▶Day8 12/07木曜日
▶Day9 12/14木曜日
▶Day10 12/16土曜日 13:00-17:00(大会前日準備)
▶Day11 12/17日曜日 ★★★東日本大会へ!

【費用(3ヶ月)】・参加費 30,000円(税別)・教材費レンタル等 5,000円(税別)
*別途大会へのエントリ費用21,600円 税込を参加者で案分します。 大会への交通費とは実費となります。
*別途、「英語によるプレゼンテーション講座」も企画いたします。(別費用)

【学びの意図】学びを世界の舞台へ拡大する。

6歳~9歳(小学1年から4年生)の子供達の好奇心をひきつけ、科学とテクノロジーの不思議の発見の旅に子供たちを導きます。
チームでテーマとなる現実世界の問題を調べ、探求し、レゴのパーツを使用したモーターで動くモデルをデザインし、組み立てます。そして活動で学んだことをポスターにして発表します。

【今年のテーマ】

「In the AQUA ADVENTURESM Challenge」

▶参考  https://firstjapan.jp/program/fll-jr/

この取組は「ロボット技術を駆使して社会が直面する問題の解決に取り組む」ことを意図した世界大会であり、世界80ヶ国から約27万人の子供達が参加しています。このFLLは9歳から10歳が対象ですが、6歳から8歳が参加できるFLL Jrのカテゴリーを設立されており、一般社団法人子供教育創造機構としても、この取組に参画していきます。

<<<<取組の背景>>>>

2020年に向けて子どもたちが学ぶ枠組みが変わります(2020年新学習指導要領改訂)。

そのポイントの一つが「主体的・対話的で深い学び」。これを実現するアクティブラーニングというが手法が注目を浴びています。
これは、一方方向的な講義形式ではなく、「子どもたちの主体的な学び」への参加を取り入れた学習方法です。

さて、、、、【主体的】とはいったい、どのような状態のことでしょうか。。。。

私どもは、子どもたちが本来持つ学ぶ意欲を高めるために、そもそも、その学びに興味が持てるのか?
そして「学び」が「生きていく社会」に向けて『どんな意味(meaning)があるのか?を体感できること』だと考えます。

キンダリーインターナショナルが提供する「8つの知性を刺激するMiEP」についても、社会とのつながりを意図して実施して参りますが、活動範囲を世界に向けたときに、一つの機会として『FirstLEGOリーグ(以下、FLL)』が絶好の機会だと考えております。

【参考】
▶社会へ接続するために  http://info.kindery.net/childedu/20170919/

▶SDGs(持続可能な開発目標)  持続可能な開発のための2030アジェンダ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html