読書は通常一人で行うものですが、書籍の内容について「主体的、対話的、そして智恵としてとして深めたい!」と感じたことはないでしょうか? この手法を実現するのが「ABD」による対話型の読書ワークショップです。

今回のテーマ書籍は「自分の価値を最大にする ハーバード心理学講座」となります。

<概要>
BBC、フォーブス、ニューヨークマガジン、ハフィントンポスト等、各メディアで絶賛!
「性格は遺伝か環境か?」の論争に終止符を打つ、まったく新しい視点を紹介。
「本当の自分」を知ることで、人はもっと自由に、もっと幸せに生きていくことができる。

<<ABDはの4つの狙い>> 
1)一冊の本を通した『人と知恵』の出会い
2)出会いとダイアログから生み出される深い学び
3)深い学びからの、それぞれの気づき
4)気づき、感じたことを自己表現する力を磨く
これに加えて、事前にテーマの本を読む必要もなく、手軽に参加出きるのも魅力の一つです。

【日時】2018年9月29日(土) 13:30−17:30
【定員】8名
【会場】キンダリーインターナショナル 明石日本橋校

>>詳細はこちからから

◎目次
第1章 あなたを閉じ込めている檻――“メガネ”を変えて世界を見る
第2章 「自分の性格」を理解する――5つの要素で適性がわかる
第3章 別人を演じる――大切なもののために性格を変えるということ
第4章 「タマネギ」か「アボカド」か――場に合わせるか、信念に従うか
第5章 主体的に人生を生きる――運命はどのくらいコントロールできるのか?
第6章 性格は寿命も左右する――すべてを勝負にする人、しない人
第7章 クリエイティビティは「才能」ではない――独創的な人ほど性格が悪い?
第8章 住んでいる場所が「生活の質」を決める――SNSで回復する人、疲れる人
第9章 「パーソナル・プロジェクト」を追求する――人生をかけて達成したいことを見直す
第10章 自分を変える挑戦――幸福な人生を自分でつくる