今日のMiEPは江戸時代の絵画技術「版画」の歴史について学びました。

いきなり、版画を見せても子ども達は興味を持ちにくいので、身近な物から歴史をひも解いていきます。

今回は「版画」という表現方法を知る為に、まずは、同じ原理でできていて子ども達にも身近な「スタンプ」を作っていきます。  

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ペットボトルのキャップに、薄いスポンジを好きな形に切って、貼付けると、「簡単特製スタンプ」の完成です!!

ハート、クリスマスツリー、船など、色んな形のスタンプを作って一通り盛り上がると、子ども達は手形をつけるのに没頭し、こんな結果に。。。DSCF5069

 

 

▼スタンプ作りで盛り上がった後には、「HAND」というGUCCIが日本の職人達を取り上げた動画の中から、版画職人の動画をみんなで鑑賞しました。

子ども達は始めは何の映像を見ているのか分からなかった様ですが、木を削り、絵が完成するにつれて、何をしているのか分かった様で、自分たちが作ったスタンプと同じ原理になっている事に気づいた子もたくさんいました。

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自分で手を動かした後に、昔から続く絵画の表現技法を知る事で、いっそう理解が深まった様です。