グローバル化社会を見据えたラーニングコミュニティー 東京都中央区勝どき・明石・日本橋・江東区豊洲

理念と特徴

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キンダリーインターナショナルは東京都中央区と江東区に3施設ある21世紀型ラーニングコミュニティーです。
私たちは体験から『一人ひとりの経験』として「ありのままの自分を受け入れること(自己受容)」を積み重ね『自己肯定感を育むこと』を理念としています。

AI時代の「基礎力を育む」ラーニング・プレイス

AI時代を見据え、新たな社会として「Society5.0の到来」が構想され、この新たな社会をめざし、日本では「第5期科学技術基本計画」において「目指すべき未来社会の姿」として初めて提唱されました。

<出所>内閣府 Society 5.0 HPより

このような急激な社会変化の中、子どもたちの小学校にいる時間は1200時間、放課後の時間は夏休み等もあわせるとなんと「1600時間」にも及びます。

これまでの教育は「正しい答えを探すこと」に重点が置かれていました。

しかし、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)なVUCA時代には「正しい答え」などありません。

人工知能では担えない領域 = 答えがないものに向き合う力 を育むことが求められてきます

「答えがないものに向き合う時代」に私たちが育む『三つの力』

これらの3つの力が育まれるとき、人は「強み」を発揮しながら、自分の人生を切り開いていきます

その結果、自己肯定感が育まれていく。キンダリーインターナショナルでは創業時から、この『自己肯定感を育む』を理念に学びの場を創り出しています。

【1】 Emotional Intelligence(感情知能)

AI時代に「自分の好きと得意」で新しい価値を創造する人材が求められてきます。その「好きと得意」を自覚するために「Emotional Intelligence(Self Awareness)」必須要件です。

Emotional Intelligenceは環境要因で育む事が可能であり、「家庭、学校、アフタースクール」と連携、協働することがますます重要となってきます。

【2】 強みを活かす(Strengths Finding& Taking Advantage of Strengths )

興味がないこと、苦手を克服するより、得意を伸ばす方が遥かにパフォーマンス高い。自分の強みを伸ばすには、自分の「興味」「好きなこと」「夢」を認知するところから。「強み」をとらえるときにマルチプルインテリジェンス理論も一つの鍵となります。

【3】 グロースマインドセット(growth mindset)

<出店>マインドセット:「やればできる!」の研究 原題: MINDSET The New Psychology of Success キャロル・S・ドゥエック(著) 今西康子(訳)

What Makes a Leader? EQが高業績リーダーをつくる(心理学者)ダニエルゴールマン

・優れたリーダーの必須条件はEQ。EQ(心の知能指数)が高業績リーダを育てる

『高業績を生む資質として、技術的熟練度、IQ、EQが及ぼす影響を比率にしてみると、企業のどの階層においても、EQが他の資質の二倍もの影響を及ぼしていたのである

『ある世界的な食品・飲料メーカーに関する1986年の調査で、マクレランド(ハーバー大学教授)は、同社の経営陣の中でEQがある一定水準に達している経営幹部の場合、担当する事業部門の年間利益率が目標を20パーセントも上回っていることを発見した。

<出所>Harvard Business Review Anthology, The Power of Emotional Intelligence ダイヤモンド社 2005

  • Emotional Intelligenceとは?
    感情知能(EQ)とも表現されます。ピーター・サロベイ博士(イェール大学プレジデント)とジョン・メイヤー博士(ニューハンプシャー大学)は、1997に感情知能(EI)を再定義しました。
    ・感情の認識(Perceiving Emotion):情動を正確に知覚する能力
    ・感情の利用(Using Emotions to Facilitate Thought):思考を促進するために情動を利用する能力
    ・感情の理解(Understanding Emotions ):情動とその意味を理解する能力
    ・感情の管理(Managing Emotions):自己の情動を管理したり他者の情動に対応する能力
    <出所>What is Emotional Intelligence? John D. Mayer University of New Hampshire, Durham, jack.mayer@unh.edu 2004

学びを社会へつなげていく

2015年の9月、193カ国が国連に集い、新しい「持続可能な開発目標」を採択しました。この17の目標は、世界が持続能な開発を達成する道筋を示してくれます。しかし、持続可能な開発とはどんなものなのでしょう?どんな影響があるのでしょう?

持続可能な開発とは、未来の世代を犠牲にることなく、現在の要求を満たす開発を意味します。

17のゴールからなる「持続可能な開発」とは?私たちは、この問いに向かい合い、大人も子供も共に学び考え、そして行動して行きます。

コミュニケーションツールとしての英語

キンダリーインターナショナルは、母国語である日本語は子どもたちの思考を深めるため、またアイデンティティのためにもとても大事な物と考えています。

母国語としての日本語を大切にしながら、英語をコミュニケーションツールとして、日々の生活の中で「使いこなせる力」を高めていくことを大切にします。
音の壁が出来る6歳までに英語を聞く経験を積むこと、そして、読み書きの敏感期が始まる6歳から時期に、読み書きもあわせて行うことを積み重ねていきます。

様々な英語活動
キンダリーインターナショナルは、学校外の場で「人生を自ら切り開いていける力を身につける」ため、たくさんの体験を提供したいと2012年春に立ち上がりました。

子供の成長に大きな影響がある「遺伝と環境」

11歳前後は心理的離乳の始まりと言われ、「自己肯定」がしっかり育まれたお子さんは、この頃から自分自身の道を歩み始めます。

これ以降の環境は子ども自身が選択・決定していきますが、「つがつく年齢」までの環境は親や周りの大人が『自分の人生を切り開いて欲しい』という意図を持つことで、お子さんが自分の人生の選択を自らしていくことになります。

マルキッズ

保護者世代が過ごした時代と環境は大きく異なっており、子ども達が大人になる頃は「高度に発達した人口知能」と共存していく世代。

大学の形、働き方もこの10年で大幅に変化しており「この進路なら大丈夫!」という道は、もはや存在しません。

 

 

時代を見据え「体験を重ねる」を場をこれからも創っていきます

私たちは人間の個性を「8つの知性の組み合わせと強弱」としてとらえます

アフタースクールのプログラムは、ハーバード大学院ハワードガートナー博士の「マルチプルインテリジェンス理論」を参考にして設計しています。マルチプルインテリジェンス

キーワード

  • MiEP(ミープ)とは?
    「Multipul Interigences EduPlay」の略称です。マルチプルインテリジェンス理論をベースに、子どもたちが「8つの知性を活用しながら楽しく学ぶ」ことができるように設計された、キンダリーインターナショナルのオリジナルプログラムです。MiEPで楽しく遊び、学びながら、子どもたちは自ら自分の個性に気づいていきます。もちろん、キンダーも最大限に子どもたちをサポートします。
  • マルチプルインテリジェンス(MI)理論とは?
    ハーバード大学のハワードガードナーが唱えたマルチ能力。言語能力・数学的能力・空間能力・運動能力・音感能力・人間関係形成能力・自己観察能力・自然との共生能力の8つの中で得意な方向からアプローチをすることで人の力が伸すという理論。
  • キンダーとは?
    キンダリーインターナショナルで子どもたちと過ごす職員を「キンダー(Kind+er)」と呼びます。日本だけではなく世界で実績のある教育知識をもとに、子ども達の個性を引き出すコミュニケーションをとります。

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