キンダリーインターナショナル| グローバル化社会を見据えた21世紀型学童 東京都中央区勝どき・明石・日本橋・江東区豊洲・

キンダリーインターナショナルの理念と特徴

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キンダリーインターナショナルは、学校外の場で「人生を自ら切り開いていける力を身につける」ため、たくさんの体験を提供したいと2012年春に立ち上がりました。

子供の成長に大きな影響がある「遺伝と環境」キャンプ2016

11歳前後は心理的離乳の始まりと言われ、「自己肯定」がしっかり育まれたお子さんは、この頃から自分自身の道を歩み始めます。

これ以降の環境は子ども自身が選択・決定していきますが、「つがつく年齢」までの環境は親や周りの大人が『自分の人生を切り開いて欲しい』という意図を持つことで、お子さんが自分の人生の選択を自らしていくことになります。

マルキッズ

保護者世代が過ごした時代と環境は大きく異なっており、子ども達が大人になる頃は「高度に発達した人口知能」と共存していく世代。

大学の形、働き方もこの10年で大幅に変化しており「この進路なら大丈夫!」という道は、もはや存在しません。

私たちが作る場は「体験を重ねる場」です。

体験の機会

子どもも、大人も1人ひとり持って生まれた才能があり生まれてきた目的も様々です。それは誰と比較されるものでもなく、今がどんな状態でも「1人ひとりはそのままで価値がある」ということ。

すでに各々が持っている「才能を活かして様々な体験を重ねていく」

その体験を、自分の「智慧」「経験」として獲得していく中で、ありのままの自分を受け入れる『自己肯定感』を育むことを大切にしています。

キンダリーインターナショナルの方針

キンダリーインターナショナル:個性を活かし自己肯定感を育む

キンダリーインターナショナルの特徴

グローバルスタンダードであるマルチプルインテリジェンス理論OECD教育局が定義する未来に必要な3つの能力を伸ばす教育を北欧の教育理論を参考に「幼児期からの教育に着目した日本人向けの学びのメソッド」を活用しています。
マルチプルインテリジェンス

グローバルスタンダードを基準とした学びのメソッド

アフタースクールのプログラムは、
◆ハーバード大学院ハワードガートナー博士のマルチプルインテリジェンス理論
◆グローバル企業からなる組織「The Partnership for 21st Century Skills」が21世紀のLearning and Innovation Skillsと提唱する4C「Creativity、Critical Thinking、Communication and Collaboration」
を基本にして全てを設計しています。

Above-beyond

【出所】The Partnership for 21st Century Skills (P21)

コミュニケーションツールとして英語に親しむ

キンダリーインターナショナルは、母国語である日本語は子どもたちの思考を深めるため、またアイデンティティのためにもとても大事な物と考えています。

母国語としての日本語を大切にしながら、英語をコミュニケーションツールとして、日々の生活の中で「使いこなせる力」を高めていくことを大切にします。
音の壁が出来る6歳までに英語を聞く経験を積むこと、そして、読み書きの敏感期が始まる6歳から時期に、読み書きもあわせて行うことを積み重ねていきます。

様々な英語活動

21世紀に必須のリテラシーを高める

21世紀はソーシャルメディアの活用に加え、自分のアイデアを素早く形にする力も重要となります。キンダリーインターナショナルでは「プログラミング教室」、そして「ロボット教室」「理科実験教室」などサイエンス分野やICTリテラシーを伸ばしてくプログラムをご用意しております。長期休みは「ロボットプログラミング」も実施しています。

WEB

キーワード

  • MiEP(ミープ)とは?
    「Multipul Interigences EduPlay」の略称です。マルチプルインテリジェンス理論をベースに、子どもたちが「8つの知性を活用しながら楽しく学ぶ」ことができるように設計された、キンダリーインターナショナルのオリジナルプログラムです。MiEPで楽しく遊び、学びながら、子どもたちは自ら自分の個性に気づいていきます。もちろん、キンダーも最大限に子どもたちをサポートします。
  • マルチプルインテリジェンス(MI)理論とは?
    ハーバード大学のハワードガードナーが唱えたマルチ能力。言語能力・数学的能力・空間能力・運動能力・音感能力・人間関係形成能力・自己観察能力・自然との共生能力の8つの中で得意な方向からアプローチをすることで人の力が伸すという理論。
  • キンダーとは?
    キンダリーインターナショナルで子どもたちと過ごす職員を「キンダー(Kind+er)」と呼びます。日本だけではなく世界で実績のある教育知識をもとに、子ども達の個性を引き出すコミュニケーションをとります。
  • OECD教育局とは?
    経済協力開発機構 (OECD) の中に加盟32ヶ国の協力の下、国際教育指標を開発している組織。3年に1度、生徒の学習到達度調査(Programme for International Student Assessment, PISA)を実施しており、近年の調査ではフィンランドが上位に位置している。PISA-OECD公式サイト

 

 

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