▶ビジョン


大人も子どもも持って生まれた才能を活かし
「1人1人が内発的動機から自分なりの道を見出し、活き活きと生きる人」が社会に溢れること。


子ども達が生きる未来は予測困難と言われています

予測が困難な未来に対して、答えがないものに向き合う為に「自分で決めていく力(自己決定)力」「行動力」がますます求められてきます。

小学校期は、他者との関わりの中で、この「自分で決めていく力」と「行動力」の土台となる「グロース・マインドセット」を育めるかが非常に重要になります。

スタンフォード大学心理学の研究が示すように「グロース・マインドセット」は「すべてを自由な意思で切り開いていけると感じている」、この心の状態をいいます。

このグロース・マインドセットを育むためにも、心理的安全性を基本とした「存在自体の承認」など、人生の土台となる「自分を知る力(Self-Awareness)」を育み、予測困難な未来に対して「自分で決めていく力」を育む事が大切だと考えております。

Today’s Feeling
(自分を知る力:Self-awareness)

事実と感情に向き合う
(自分を知る力:Self-awareness)

そして、机上の勉強では獲得できない体験の中で「できた!」「やった!」という達成感を積み重ね、行動に移すための「自己効力感」」を育む場づくりを日々、実践しています

5泊6日のこころの宝箱 ロングキャンプ

【事例】子ども達だけでフィリピンへ(Learning Journey in Philippine2019)

カオハガン島での活動(IN フィリピン)
*小学生だけで訪れたのは島で初めて!
カオハガン島での活動(IN フィリピン)
国境を越える(保護者報告会)

【事例】LEGO世界大会出場への挑戦(2年連続)

作品プレゼンテーション
チームメンバー!
表彰式
2チーム同時AWARD

認知科学で分かっている事の一つは、テストのために記憶したことは定着しないという事です。人間は90% の暗記した事は、忘れてしまうものなのです。

Linda Darling Hammond スタンフォード大学 教育学部教授

>>保護者説明会で「詳しく」ご説明します。


▶私たちは「学習する組織」です。

社内勉強会
社内勉強会
 内発的動機で生きるために
内発的動機を育むための仕組みを思考する(システム図)

全職員で、俯瞰的に社会システムを理解する

▶キンダリーには「3つのコース」があります。