グローバル化社会を見据た、学童型 21世紀ラーニングコミュニティー 東京都中央区勝どき・晴海・明石・日本橋・江東区豊洲

理念と特徴

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私たちのVision

予測困難な未来を自ら創り出す為の『自己肯定感』を育む

11歳前後は心理的離乳の始まりと言われ「自己肯定感(Sefl-esteem)」がしっかり育まれたお子さんは、この頃から自分自身の道を歩み始めようとします。
これ以降は子ども自身が選択し決定(自己選択)していきますが、保護者世代が過ごした時代と環境は大きく異なっており、大学の形、働き方もこの10年で大幅に変化しており「この進路なら大丈夫!」という道は、もはや存在しません。

自分の生き方を自ら切り開くために必要な力とは?

新たな社会をめざし日本では「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会として「Society(ソサエティ)5.0」が構想されました。
このような急激な社会変化の中、子どもたちの小学校にいる時間は1200時間、放課後の時間は夏休み等もあわせるとなんと「1600時間」にも及びます。
これまでの教育は「正しい答えを探すこと」に重点が置かれていました。しかし
  • Volatility(変動性・不安定さ)
  • Uncertainty(不確実性・不確定さ)
  • Complexity(複雑性)
  • Ambiguity(曖昧性・不明確さ)VUCA時代には「正しい答え」などありません。
<出所>内閣府 Society 5.0 HPより
  • 気づく力
  • 価値を創造する力
  • 挑戦する力
これらの3つの要素が育まれるとき、人は「成長型マインドセット(Growth mindset)」となり、自分の人生を切り開いていきます
自己肯定感「勉強などの机の上」では育む事はできません。
私たちは創業時から、この『自己肯定感を育む』を理念に体験から学ぶ場を創り出しています。

▶Emotional Intelligence(感情的知能)

AI時代に「自分の好きと得意」で新しい価値を創造する人材が求められてきます。
その「好きと得意」を自覚するために「Emotional Intelligence(Self Awareness)」は必須要件です。
子ども達の自己認識(Sefl-awareness)を育む為に、キンダー(職員)が、子ども達の気持ちや心の動きを観察し、問いかけをする機会を意図的に作っています。

▶社会人基礎力としての「感情を学ぶ、EQ」

「人生100年時代社会人基礎力」においても「感情を学ぶ、EQ(Emotional Intelligence Quotient)」を育む必要があると提言されています。
これは、日々の生活の中で意識を向けることではじめて育む事が可能です。
<出所>平成30年2月経済産業省産業人材政策室)
Emotional Intelligenceは環境要因で育む事が可能であり、「家庭、学校、アフタースクール」と連携、協働することがますます重要となってきます。

▶個性を「8つの知性の組み合わせと強弱」として観察し「強み」を発見

学童期の発達課題は「勤勉性と劣等感」です。興味がないことで人は成果は出しにくく、劣等感を抱く経験になりがちです。
この、苦手を克服するより「得意」を伸ばす方が遥かにパフォーマンス高い。
自分の強みを伸ばすには、自分の「興味」「好きなこと」「夢」を認知することが重要であり、「強み」をとらえるときにマルチプルインテリジェンス理論も一つの鍵となります。
マルチプルインテリジェンス
アフタースクールのプログラムは、ハーバード大学院ハワードガートナー博士の「マルチプルインテリジェンス理論」を参考にして設計しており、お子さん「ひとり一人の強み」はこの8つの知性の組み合わとして、日々の生活の中で観察できると考えています。
特に私たちは「心の知能(EQ)」とも言える「内観の知性(Self-Smart)」「対人関係の知性(People Smart)」を育む事に注力しています。

▶なぜ、成長型マインドセットが重要なのか?

好きなこと夢中な事に意識を向けられた子ども達は、成長型マインドセット(Growth mindset)となり、自分の人生を切り開く心の状態となります。
一方、環境要因の大人が子ども達の活動過程に意識を向けることなく、試験等の結果のみに着目すると、子ども達は硬直型のマインドセット(Fixed mindset)となり「挑戦を諦める姿勢となること」が分かっています。
<出所>マインドセット:「やればできる!」の研究 原題: MINDSET The New Psychology of Success キャロル・S・ドゥエック(著) 今西康子(訳)

コミュニケーションツールとしての英語

キンダリーインターナショナルは、母国語である日本語は子どもたちの思考を深めるため、またアイデンティティのためにもとても大事な物と考えています。

母国語としての日本語を大切にしながら、英語をコミュニケーションツールとして、日々の生活の中で「使いこなせる力」を高めていくことを大切にします。
様々な英語活動

キーワード

  • MiEP(ミープ)とは?
    「Multipul Interigences EduPlay」の略称です。マルチプルインテリジェンス理論をベースに、子どもたちが「8つの知性を活用しながら楽しく学ぶ」ことができるように設計された、キンダリーインターナショナルのオリジナルプログラムです。MiEPで楽しく遊び、学びながら、子どもたちは自ら自分の個性に気づいていきます。もちろん、キンダーも最大限に子どもたちをサポートします。
  • マルチプルインテリジェンス(MI)理論とは?
    ハーバード大学のハワードガードナーが唱えたマルチ能力。言語能力・数学的能力・空間能力・運動能力・音感能力・人間関係形成能力・自己観察能力・自然との共生能力の8つの中で得意な方向からアプローチをすることで人の力が伸すという理論。
  • キンダーとは?
    キンダリーインターナショナルで子どもたちと過ごす職員を「キンダー(Kind+er)」と呼びます。日本だけではなく世界で実績のある教育知識をもとに、子ども達の個性を引き出すコミュニケーションをとります。
  • Emotional Intelligenceとは?
    感情知能(EQ)とも表現されます。ピーター・サロベイ博士(イェール大学プレジデント)とジョン・メイヤー博士(ニューハンプシャー大学)は、1997に感情知能(EI)を再定義しました。
    ・感情の認識(Perceiving Emotion):情動を正確に知覚する能力
    ・感情の利用(Using Emotions to Facilitate Thought):思考を促進するために情動を利用する能力
    ・感情の理解(Understanding Emotions ):情動とその意味を理解する能力
    ・感情の管理(Managing Emotions):自己の情動を管理したり他者の情動に対応する能力
    <出所>What is Emotional Intelligence? John D. Mayer University of New Hampshire, Durham, jack.mayer@unh.edu 2004
  • What Makes a Leader? 「EQ(心の知能)」が高業績リーダーをつくる(心理学者)ダニエルゴールマン・優れたリーダーの必須条件はEQ。EQ(心の知能指数)が高業績リーダを育てる『高業績を生む資質として、技術的熟練度、IQ、EQが及ぼす影響を比率にしてみると、企業のどの階層においても、EQが他の資質の二倍もの影響を及ぼしていたのである『ある世界的な食品・飲料メーカーに関する1986年の調査で、マクレランド(ハーバー大学教授)は、同社の経営陣の中でEQがある一定水準に達している経営幹部の場合、担当する事業部門の年間利益率が目標を20パーセントも上回っていることを発見した。』<出所>Harvard Business Review Anthology, The Power of Emotional Intelligence ダイヤモンド社 2005

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