特別イベント・キンダリー白熱教室 。だじゃれ大会

今回も一般社団法人だじゃれ活用協会代表 鈴木ひでちかさんにお越しいただきました。

前回は、子供たちにだじゃれを通して 「語彙力を増やすことや発想力を育む」ことを目的としていました。今回はグループ対抗。 「チームで同意を得ながら、みんなで協力し 考え、発想を広げていくこと」を意図した内容です。チーム分けは自由。

「だじゃれ」や「なぞなぞ」の得意な子の周りには、 人だかりができましたね。まず、チームで話し合ってチーム名を決めます。チームは7つで「ドリーム9ナインホープ、ゆき、 ダジャレンジャー、スター、ウィザー、ドラゴン、ポケモン」 となり5分でチーム名が決定。

次にだじゃれクイズ。 チーム全員で問題を解きます。 なかなか、わかりにくい問題もありましたが、 チームなので誰かしらが答えをひねりだしている ようでした。 答え合わせでは、「ハイハイ」「ハイハイ」と どの子も答えたくてしょうがないようで、 テーブルから離れて先生に近づき 当ててもらいたい子がたくさんいました。

次にだじやれかくれんぼでは文字の中にある ことばを探すゲームをみんなで考えました。 例えば、「アリス」には「あり・りす」の言葉が二つあります。 また「ぼうさいずきん」には 「棒、サイ、サイズ、金」 の4つの言葉があります。

それをチームで考え、一人で考えるよりもみんなで考えると アイディアが広がることを体験。最後のだじゃれ玉入れでは、 テーマに沿ってだじゃれを考えてもらいました。 どのチームも10個以上のだじゃれを考えていました。 優勝チームには缶バッチのメダルでした。だじゃれ大会

だじゃれ大会の後のおやつタイムでは、 優勝チームの子で集まって食べていたり、 一緒に写真を撮ったり、仲間を意識する場面がありましたね。 チームで協同する楽しさや仲間とのつながりを感じてもらえたようでした。