8月1日(月)から8月5日(金)の日程で『丸の内キッズアカデミー2016』を開催。マルキッズ

PCを初めて操作するお子さまから、昨年に続き2度目の参加となるお子さまにもご参加を頂きました。

午前中は理科実験を中心とし、午後はロボットを制御するプログラミングを学びます。プログラミングはツールです。自然科学領域とIT領域についてバランス良く体験することを狙った内容となっています。

理科実験は「再生可能エネルギー」として風力および太陽光発電をハンズオンで体感。事物から学び、発電するという基本的な体験をお届けしました。

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加えて、VR(virtual reality)の進化も顕著です。そこで、その基本をとらえてもらう為に「視覚の不思議」という切り口で実験を取り入れました。

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ロボットプログラミングは「LEDライト」「タッチセンサー」そして、「モーター」の制御について基礎を学びます。基本操作を理解し、応用として課題に取り組む。課題は自分の頭で考える事と中心に場を運営していきます。安易にテキスト等で「方法」を示すのでは無く「分からないポイントが分かっている」状態へ導くことが、未知の領域を学ぶ時の大切な視点です。

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2050年、お子さんが大人になる頃の世界を予測する事は不可能です。ただし、時代の潮流をとらえることは可能です。未来を予測しながら、今、何に取り組むべきか、その環境をどう整えるか、保護者を含めて大切な問いになります。その一つを形にしたのが「丸の内キッズアカデミー2016」だと考えております。

一般社団法人子供教育創造機構 森博樹’