テーマは「自転車のベルはならした方がいいか、ならさない方がいいか」

これまではホワイトボードで立論を検討していましたが、今回はマインドマップを用いて、立論を進めます。時間は約20分。短時間に意見交換しながら根拠となる内容を広げていきます。マインドマップの良いところは、お友達の意見を否定することなく広げて行ける書き方にあります。スクリーンショット 2015-07-10 8.47.22 完成した両サイドのマインドマップをジャッジに見せていきます。どんな立論が出たか、ジャッジする側も真剣!!!

ディベート

そして、最後にジャッジがどちらの立論に納得が出来たか投票します。理由がある場合はそれも書いてもらいます。

ディベート スクリーンショット 2015-07-10 8.52.49

今回のテーマでは肯定側が勝利となりました。今回負けてしまった否定サイドの子ども達がディベートが終わった後も自主的にもう一度マインドマップを書きながら検討を継続しています。

ディベート

今回は、子ども達に初めてジャッジをしてもらいましたが、良い刺激となったようです!