■マルチプルインテリジェンスにおける刺激する知性:言語、対人、論理

今日のMiEPはディベートです。去年からキンダリーに通っている子はもう慣れっこですが、多くの一年生にとっては2回目のディベートになります。

今回のディベートのテーマは、「嘘をつくことは子どもにとって必要である。賛成か、反対か。」でした!

まずは簡単にディベートの復習。ディベートは「話し合いゲーム」であり、①自分の意見をちゃんと伝える事。②チームで協力する事。③友達の話しは静かに聞く事。の3つが大切なことを話しました。

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そして「みんなは今までに嘘をついたことがある?どんな嘘?」という話に。

ある子は、「持ってないのにゲームをたくさん持ってるって友達を騙したことがある。」と言い、またある子は「お母さんの誕生日の時にお母さんに内緒にしていた。」という話をみんなの前でしてくれました。

嘘にもいい嘘と悪い嘘があることを確認したところで、今日のテーマ「嘘をつくことは子どもにとって必要である。賛成か、反対か。」についてディベート開始です!

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まずは自分のワークシートに取り組んでもらい、チームでそれを共有して発表用の3つを決めてもらいます。

賛成チーム・・・大人になったら嘘をたくさんつくから子どもも嘘をつくことは必要だ、嘘がつけないと優しいサプライズができなくなってしまう

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反対チーム・・・嘘をついていたらお母さんや友達を悲しませてしまう、嘘をついたらばちがあたってしまう、嘘をついていたら大人になった時に人から疑われてしまう

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今はまだ立論立ての練習をしている段階ですが、立論にも慣れて来たら次は反論にも挑戦していく予定です!!DSCF8676