グローバル化社会を見据た、学童型 21世紀ラーニングコミュニティー 東京都中央区勝どき・晴海・明石・日本橋・江東区豊洲

8つの知性を刺激するMiEP

大事にしている「8つの知性」と「4つのスキル」

8つの知性を刺激するMiEPプログラムは、ハーバード大学院ハワードガートナー博士のマルチプルインテリジェンス理論

グローバル企業からなる組織「The Partnership for 21st Century Skills」が21世紀のLearning and Innovation Skillsと提唱する

4C「Creativity、Critical Thinking、Communication and Collaboration」を基本にして全てを設計しています。

放課後の時間の中で主体的に学ぶ習慣から「自分の強み」に出逢い、体験として気づいてくことを意図しています。

▶Multiple Intelligences Theory (マルチプルインテリジェンス理論)とは

①言語的知能 (Verbal – Linguistic)
②論理・数学的知能 (Logical – Mathematical)
③空間的知能 (Visual – Spacial)
④音楽的知能 (Musical)
⑤身体運動的知能 (Bodily – Kinesthetic)
⑥対人的知能 (Interpersonal)
⑦内省的知能 (Intrapersonal)
⑧博物的知能 (Naturalistic)

社会では様々な能力が必要とされており、IQ (①言語的知能と②論理・数学的知能に相当)に代表される知能指数テスト等で計測できる知能を養成するだけでは不十分だと考えられていますし、学力だけではない「様々な才能を生かした人」が社会で活躍しています。

ガンジー、アインシュタイン、ウォルトディズニー、ビルゲイツ・・・誰が一番頭がいいですか?というのは無理があります。

一方、学校教育では言語的知能や論理数学的知能など「学力」といわれるスキル・知識を身に付けることに多くの時間をかけます。
また私たち大人も、学力テストの結果=計測できる知性、大会での高い順位=その瞬間の参加者のでの競争結果など、結果に一喜一憂しすぎていないでしょうか。

私たち子供教育創造機構は、未来を見据えて、この8つの知能を見据えた教育に移行すべく、「小学生向けの様々な体験プログラム」「中高生向けの自分の強みを活かすプログラム」「子どもの才能に気づき育むための大人向けのプログラム」提供しています。

<参考図書> 書籍名: 自分の強みを見つけよう~「8つの知能」で未来を切り開く~

MiEPプログラム(Multiple Intelligence Education & Play)

学校で授業を受けてから放課後を過ごす場所となりますので「遊びながら楽しく学ぶこと」が基本方針です。

マルチプルインテリジェンス理論に基づいた独自プログラム「MiEP」を毎日実施しています。

人間には「好きな領域」と「才能を発揮できる領域」があります。選択MiEPは、どのプログラムもマルチプルインテリジェンスに基づき、「好きな領域と才能が交わる領域(エレメント)」を体感的に学んで行くことができます。

子ども達が学習を継続しキャリアを選択する時が来たときに、この『エレメント』を知っていることは人生の選択においてアドバンテージになると考えています。

MiEPを通して自分がどの領域に「ワクワク」するか?
を体験から学んでいくことができます!

様々な活動(MiEP)

未来を生きる子ども達に知って欲しい「テーマMiEP」

「言葉の使い方」「世界を知る」等、未来を生きる子どもたちに知ってほしいプログラムを用意しています。どのプログラムも月1回実施されるようプログラムされています。

プログラム名

実施内容

Japan Study! 「日本人」として日本を知るためのプログラムです。「地理」「世界遺産」等、様々な切り口で日本を知る機会を設けていきます。
▶日本と世界を比べよう〜面積比較 ▶ちぎり絵
日本の世界遺産「クイズ&日本地図を書いてみよう!」 ▶世界と日本の人口Japan

World Study!
グローバル、多様性を知る、ということをテーマ に世界を知るプログラムです。 今年は「宗教」「挨拶」「食べ物」等、日本と比較しながら様々な切り口で世界を学んでいきます。
▶ルワンダから来た留学生と交流しよう! ▶世界と日本の人口
▶スペインとトルコの言葉を使おう!スクリーンショット 2015-12-28 12.40.55
Peaceful School Program 1999 年にオランダで開発され、現在、オランダ の 600 以上の学校で導入されているシチズンシ ップ教育プログラム「Peaceful School Program」日本教育大学院大学の熊平学長にオランダ語テ キストを日本語に訳していただき、「けなし言葉 と褒め言葉」「意見が違っても友達」など現地と 同じテキスト利用し、子ども自身で対立や争いを 解決する力、相手を考える心を育てていきます。
▶「けんか」と「コンフリクト」
▶意見が違ってもみんな友達!Peaceful School
Show&Tell 大人の世界でも大切だと言われている「プレゼンテーション」「対話」。このプログラムでは、「相手の話を聞く姿勢」「自分の考えを相手に伝える力」「自分の思うことをまとめる力」を身につけていきます。
▶来年の自分に「年賀状」を送ろう!
▶キンダリーにある「好きなもの」
▶今年サンタさんに頼むプレゼント

Show
ディベート 伝え合う力や表現力を高めるため、子どもたちが意欲的にリサーチしたり、表現できるディベートテーマを用意しています。多様な意見があること、意見が対立してもよいことを学びながら、「立論」「反論」「質問」と言ったディベートの力を養います。
▶自転車のベルは鳴らした方が良いか否か(マインドマップを活用する)
▶キンダリーで生き物を飼うべきか否か
▶学校に自動販売機が必要か否か
ディベート
季節を学ぶ 日本の四季は特徴的なものの1つです。 毎回「旬」「星座」「しきたり/行事」の3つの テーマを順々に取り上げて、日本の季節を学ぶ機 会を設けて行きます。
▶ 「春」と「夏」の星座の違い
▶  旬の食材をお買い物!
▶ 「皆既月食」と「秋の星座」
季節を学ぶ
工作教室(長期休みプログラム) 時間がある夏休みならではのプログラムです。2013年8月は木材でコリントゲームを製作しました。自分でイラストを書き、釘打ちし、作り上げるところまで一人で行います。
▶木工工作2015「テーマ:オリジナルボックス」
▶木材を使ったコリントゲーム製作など
木工工作
食育クッキング&誕生日会 長期休み期間中、毎日子どもたちが楽しみにしている「おやつ作り」。
毎月の誕生日会にもその日のおやつを自分で作ります。「片栗粉って何から出来てるの?」等々、おやつを作りながら食や農業について学びます。レシピは会員専用blogに掲載いたします。
▶食事&食育
食育

WEBフォームよりお問い合わせください。

メールでお問い合わせはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • お問い合わせ

▶体験から情熱に出逢う


▶週末体験・STEAM

▶ロボット教室 11月

▶教育の情報化が目指すもの

▶大人向けワークショップ

  • facebook
  • twitter

過去ブログ

▶採用情報

現在、正規職員と日本人英語講師を募集中。

◆詳細はこちら

キンダリー活動模様

Copyright © キンダリーインターナショナル All Rights Reserved.