グローバル化社会を見据た、学童型 21世紀ラーニングコミュニティー 東京都中央区勝どき・晴海・明石・日本橋・江東区豊洲

日々の活動

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MiEP | EQを育むSTEM共育対話/サークルタイム | おやつと食事 | 外遊び学校送迎入会までの流れ

【2019年度】探究・対話プログラム(Learning Community会員)

▶MiEPで8つの知性を刺激!

キンダリーは学校で授業を受けてから放課後を過ごす場所となりますので「プレイフルラーニング(遊びながら楽しく学ぶ)」ことが基本方針です。
「マルチプルインテリジェンス理論」に基づいた8つの知性を刺激する独自プログラム「MiEP(Multiple Intelligence Education & Play)」を毎日実施しています。
  • プレゼンテーション
  • 哲学対話
  • ディベート(教育型)等、

>> MiEPの詳細はこちら

▶EQを育む〜なぜ「気持ち(感情)」を扱う事が重要なのか?

Society5.0の到来。新たな時代に必要な「知性」は「Emotional Intelligence」です。

私たちが「気持ち(感情)」を扱う意図

Today’s Feelingはたった今の「子どもたちの気持ち」を扱うプログラムです。
「感情」について評価・判断をするのではなく、子どもたちの気持ちに寄り添い、子どもたちの感情について『気づく力(認知力:Sefl-Awareness)』を育む取り組みです。
安全な関係性の中で「自分の気持ち」を承認される経験は、子どもたちの「自己肯定感」を育みます

キンダー(職員)の特徴

キンダーは「Points of You」「クリーン・ランゲージ」など、問いかけの技法など、各種内省力トレーニングを受けています。
子ども達との活動の中で「(大人側の)解」を示すのでは無く、子ども達の気持ちに寄り添いながら、子ども達に「気づきの問い」を渡していくことを意図し場づくりを行っていきます。

>>職員の特徴はこちらから

▶STEM共育(プログラミング・理科実験・ドローン体験など)

STEM領域はプログラミングを「自己表現としてのツール」としてとらえ、プログラミング的思考を学ぶことを意図しています。

>>プログラミングはこちらから
>>ロボット教室はこちらから
>>理科実験はこちらから

▶対話/サークルタイム

▶外遊び模様

▶おやつ と 食事(ミール)

素材にこだわったキンダリーミール(昼食・夕食)を用意しております。長期休み中のお弁当作りも必要なく急な残業でも対応可能です。

夏休みは毎日「自分でおやつを作る」食育プログラムも実施しています。

おやつ

アフタースクールは第2の家としての生活の場であり、おやつは19時のお迎えまでの副食的な意味合いを持つと考えており、1回約200kcalを目安に「おにぎり」「パスタ」「ホットドッグ」「マフィン」等、手作りのものを中心にご用意しています。

 

飽きさせないようにするために、日により既製品を提供しておりますが、その際も「チーズとビスケット」「フルーツとシリアル」等、栄養を考慮し、生協等から納入した添加物を極力減らしたおやつを提供しています。

食事(キンダリーミール)

▼長期休みの昼食

長期休みキンダリーミール(昼食)は、理事メンバーが「自分の子供にも安心して食べさせられるもの」をモットーに選んだケータリング会社に依頼した「厳選食材」を使用し、化学調味料、保存料、合成着色料を使わない料理をお出ししています。

保護者が毎朝お弁当を作る手間が省けます。

▼夕食および通常月の昼食

突然の残業で遅くなってしまう場合なども、食事を用意いたします。

※ 夕食は、勝どき月島校・明石日本橋校のみ対応。

▼豊洲校の夕食対応について

豊洲校では夕食対応を実施していないため、「勝どき月島校」へ移動し、夕食は概ね19:00以降のご提供になります。

長期休みは自分でおやつを作ります(食育プログラム)

共働きのご家庭やご兄弟がいる家庭ではお子様とゆっくりおやつを作る時間を取ることが難しいかと思いますが、食は「Nature Smart」を刺激する大事な学びでもあると考えています。

 

そこで、夏休みなどの長期休暇は毎日「子供たち自身がおやつ作りをする」時間をご用意しています!
作るときは「苦手」と言っていても、自分で作ったものは食べようとする子も多く、大事な経験につながっていると考えています。 

▶学校送迎

通学の学校により下校時間などはバラツキがあり、下校後に「キンダリーのお迎え」まで下記のお待ち頂く場所の確保が必要です。

▶中央区:プレディ
▶江東区:江東きっずクラブ(げんきっず) 「A登録まはたB登録」*A登録で問題ありません。

*2019年度は 久松小学校が送迎対象検討校となります(プレディ待機型)
>>学校送迎の詳細こちら
 

▶入会の流れ

説明会にてキンダリーインターナショナルの考え方をご理解、ご納得いただいた上で入会申込をお受けいたします。ぜひ説明会にご参加ください。

【STEP1】説明会にご参加
説明会時にお渡しする「仮申込書と同意書」をご提出いただいた時点で「仮申込」となります

【STEP2】個別面談の実施(試験ではございません)
◎ お子さんが、キンダーやお友達とコミュニケーションがとれ一員として活動できること
◎ ご家庭とキンダリーインターナショナルで運営方針など考え方に大きな相違がないこと
◎ キンダリーインターナショナルへのご要望、ご質問などの個別確認をさせていただきます。
*ご入会をお断りする場合がございます。


【STEP3】面談後、入会金を納めて頂く事で入会枠が確定いたします。

キーワード

  • MiEP(ミープ)とは?
    「Multipul Interigences EduPlay」の略称です。マルチプルインテリジェンス理論をベースに、子どもたちが「8つの知性を活用しながら楽しく学ぶ」ことができるように設計された、キンダリーインターナショナルのオリジナルプログラムです。MiEPで楽しく遊び、学びながら、子どもたちは自ら自分の個性に気づいていきます。もちろん、キンダーも最大限に子どもたちをサポートします。
  • マルチプルインテリジェンス(MI)理論とは?
    ハーバード大学のハワードガードナーが唱えたマルチ能力。言語能力・数学的能力・空間能力・運動能力・音感能力・人間関係形成能力・自己観察能力・自然との共生能力の8つの中で得意な方向からアプローチをすることで人の力が伸すという理論。
  • キンダーとは?
    キンダリーインターナショナルで子どもたちと過ごす職員を「キンダー(Kind+er)」と呼びます。日本だけではなく世界で実績のある教育知識をもとに、子ども達の個性を引き出すコミュニケーションをとります。
  • Emotional Intelligenceとは?
    感情知能(EQ)とも表現されます。ピーター・サロベイ博士(イェール大学プレジデント)とジョン・メイヤー博士(ニューハンプシャー大学)は、1997に感情知能(EI)を再定義しました。
    ・感情の認識(Perceiving Emotion):情動を正確に知覚する能力
    ・感情の利用(Using Emotions to Facilitate Thought):思考を促進するために情動を利用する能力
    ・感情の理解(Understanding Emotions ):情動とその意味を理解する能力
    ・感情の管理(Managing Emotions):自己の情動を管理したり他者の情動に対応する能力
    <出所>What is Emotional Intelligence? John D. Mayer University of New Hampshire, Durham, jack.mayer@unh.edu 2004

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