▶8つの知性を刺激しながら、行動力の基礎「自己効力感」を育む

小学生の子ども達は、他者との関わりの基板を確立する大切な時期です。「自分ができるという感覚(自己効力感)」を育むために、どのような環境で、どのように過ごすのかが非常に重要となります。

夏休みを含めると放課後の時間が小学校で過ごす時間より長いことをご存じですか?

▶強みに出逢うための「8つの知性」を刺激するMiEPプログラム

ハーバード大学教育学大学院教授のハワード・ガードナー教授により1983年に提唱され、世界的に受け入れられている「マルチプル・インテリジェンス理論」をベースに、8つの知性を刺激する体験プログラムを毎日実施しています

「インテリジェンス(知性)」とは、IQテストでは測ることのできない複合的な力、そして常に発達可能な力と定義されます。

人間は誰でも8つの知能を持って生まれ、どの知能が強いか弱いかという“組み合わせと強さ・弱さ”が一人ひとりの「個性」であると考えます。

Multiple Intelligences in the Classroom, Thomas Armstrong
8つの知性
MIレーダーチャートで強みを発見する

MiEPプログラム事例

ブックスマート(学問や書物から得た知識)ではなく、ストリートスマート(外の世界から学びを獲得する)を実践的で臨機応変に育む。

街をつくろうワーク
アニメの歴史
食育
街をつくろうワーク
どうぶつ将棋
動画編集
台風を知ろう(自然現象から学ぶ)
マーブリングで自己表現
わたあめ造り

子ども達の発達段階に合わせた取り組み

小学生の子ども達の「心理的な安全性」を土台に自己肯定感を育みながら、「できた!」「やった!」という達成経験を積み重ね、行動に移すための「自己効力感」を高める場づくりを実践しています。

例えば、学校などの出来事(事実)から気持ちの動き言語化し「自己理解を深める」(Self-awareness)活動を毎日継続していきます。

Today’s Feeling
(自己理解:Self-awareness)
事実と感情に向き合う
(自己理解:Self-awareness)

・学校や公設学童以外のコミュニティで人生で大事になる「自分軸」を作っていく機会を持って欲しい

・様々な体験・経験を積むことで「自分で決める力」を持って欲しい

・学校ではできない自分の関心領域や強みに気づく機会を増やしたい

など、放課後の質を高めたい方にご検討いただきたいコースです。

外国人インターンも活躍(イギリス)
外国人インターンも活躍(ドイツ)

一日の流れ

「できた!やった!」を感じるプロジェクト活動

・子ども達だけでフィリピンへ(Learning Journey in Philippine)

子どもは親元を離れ、国境を越えてフィリピンへ。6泊7日のLearning Journeyに挑戦しました。

国境を越えて、フィリピンへ
カオハガン島
児童養護施設の子ども達と交流

児童養護施設の子ども達と交流

・LEGO世界大会出場への挑戦

ドローン配送を実現する。プログラミングに挑戦

ドローン配送プログラミング(研究)
ドローンプログラミング(実践)

・サマーキャンプ(体験からひとり一人の成長を!)

▶関心領域から選べる、体験講座


探究対話で関心領域を広げ本当の「やりたい!」に出逢う


保護者説明会で、その違いを確認してください。