行動力の基礎「自己効力感」を育む

小学生の子ども達の「心理的な安全性」「存在自体の承認」により、自己肯定感を育みながら、「できた!」「やった!」という達成経験を積み重ね、行動に移すための自己効力感を高める場づくりを実践しています。

事実から気持ちの動き言語化し「自己理解を深める」(Self-awareness)

Today’s Feeling
(自己理解:Self-awareness)
事実と感情に向き合う
(自己理解:Self-awareness)

「できた!やった!」を感じる活動事例

・子ども達だけでフィリピンへ(Learning Journey in Philippine)

子どもは親元を離れ、国境を越えてフィリピンへ。6泊7日のLearning Journeyに挑戦しました。

子ども達だけでフィリピンへ
児童養護施設の子ども達と交流

・LEGO世界大会出場への挑戦

ドローン配送プログラミングに挑戦

ドローン配送プログラミング(研究)
ドローン配送の実践

・サマーキャンプ(体験からひとり一人の成長を!)

活動の意図

・学校や公設学童以外のコミュニティで人生で大事になる自分軸を作っていく機会を持って欲しい

・リーダーシップ能力、内省力など、これからの時代に必要な能力を身につけて欲しい

・様々な体験・経験を積むことで自分の可能性を信じる自信を持って欲しい

・学校ではできない対話や自己認知の機会を増やしたい

など、放課後の質を高めたい方にご検討いただきたいコースです。

基本プログラム

MiEP(Multiple Intelligence Education & Play)

ハーバード大学教育学大学院教授のハワード・ガードナー教授により1983年に提唱され、世界的に受け入れられている「マルチプル・インテリジェンス理論」をベースに、8つの知性を刺激する体験プログラムです。

マルチプルインテリジェンス理論
MIレーダーチャート分析

「知性(知能)」とは、IQテストでは測ることのできない複合的な力、そして常に発達可能な力と定義されます。

人間は誰でも8つの知能を持って生まれ、どの知能が強いか弱いかという“組み合わせと強さ・弱さ”が一人ひとりの「個性」であると考えます。

Multiple Intelligences in the Classroom, Thomas Armstrong
台風を知ろう(自然現象から学ぶ)
マーブリングで自己表現
街をつくろうワーク
食育
街をつくろうワーク
カレーの分解する

オプションプログラム

理科実験教室

保護者説明会で、その違いを確認してください。


探究対話で関心領域を広げ本当の「やりたい!」に出逢う