2020年度新学習指導要領では「主体的、対話的で深い学び」が掲げられております。

対話とはいったい、どのようなことなのでしょうか?

キンダリーでは「哲学対話」を取り入れており、対話の質を深めることに取り組んでおります。

ピアジェの発達段階でいうと、7歳までの子ども達は「自己中心性(自分の視点が唯一絶対的であるという考え)」が観察される時期でもあり、時に対話に集中できない場合もあります。

今回は、これまで知識や経験を整理し、この領域では経験が豊かな「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」さんから講師を招聘し職員研修を実施しました。

この日のテーマは「基礎編」と「実践編」。

これまでの具体的なケースから「どういう解決策があり得るか?」「課題をどう考えていくか?」など、踏み込んだディスカッションを行うことができました。

これからの子ども達とのMiEP(哲学対話)の質を高めて行くことができそうです。